集仏庵

集仏庵は平成27年に倉吉市郊外の水道山から現在の地に移転しました。
集仏庵最大の特徴は庵内に入ると前後左右はもとより、四方八方斜め目上から頭上に至るまで仏像が安置されていることです。
これはただ拝むだけではなく、全身仏像に囲まれたいという竜門自身の願いを実現したもので立体マンダラと称しています。
もう1つの特徴は京仏師伝統の正統派の仏像と円空・木喰風の在野派ともいえる仏像の混在です。これは制作者の竜門が京都の大仏師松久朋琳師の元で修行してきたことと、師にお会いする前から円空・木喰が好きで我流で好き勝手に彫ることも止めなかった結果で、この手のものは竜門仏と呼んでいます。


 

 ■ 庵内のご案内

〒682-0826 鳥取県倉吉市東仲町2571
TEL : 0858-22-8675
※庵主不在の時は閉庵させていただきます 

 


 

 ■ 庵内ギャラリー
※クリックすると大きな画像でご覧いただけます。 


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